こんにちは、ミクシィ人事部の大野です!

先ほど人事部の同僚から誕生日のお祝いを頂きました!魔女宅グッズ(KIKIのマグカップとジジのペンケース♪)です。日ごろから魔女宅好きをアピールしていたのが功を奏しました。笑

早速PC横に置いたジジを、横目でチラチラ見ながら仕事をしています。

さて、魔女宅と言えば独り立ち、独り立ちと言えば内定式!ということで遅ればせながら2010年度の内定式の様子についてレポートしようと思います。(やや無理やり感は否めませんが・・・)

2009年10月1日。秋晴れのam11:30、南青山にある某鉄人シェフのレストラン。

内定者は普段の研修では私服なので、『ドレスコードのある今日は、どんな格好でやってくるのかなぁ』と胸を膨らませていたところ、続々と内定者が集まってきました。

スーツやドレッシーな服装に身をまとった内定者は、どこかぎこちなくそれでいて逞しい。私は見慣れないみんなの様子と、披露宴のような会場の雰囲気にちょっと戸惑いながら、内定式を始めるアナウンスをかけました。

まずは、取締役3名からの祝辞です。

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「思いっきり遊んで感性を磨こう!興味があったけど、今までやらなかった遊びがあれば、ぜひ経験してきてほしい。」という入社までのメッセージ。

「内定者のみなさんが入社してくる来年の4月までには、またさらにmixiが面白くなっているので、期待していてください!」という未来に向けてのメッセージ。

最後には「内定者として責任ある行動を!」という身の引き締まるメッセージを頂きました。

その後、各部長陣からも簡単な祝辞をもらい、今度は内定者が決意を伝える番です。

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「コミュニケーションをより味わい深いものに。」

「新しいものをつくる基盤をつくる。」

「ずっと残り続けるものをつくる。残り続けることに貢献していく。」

「人と人とのつながりを生み出すことで、みんなを楽しくする。」

「4年前だったら、ここに立ってることは信じられない。今は、ここに立っていることを誇りに思う。」

一人ひとり、マイクをギュッと握りしめながら丁寧に言葉を紡ぎだしていました。

私は、これまでの採用活動や内定者研修を通じ、内定者のみんながどんな気持ちでミクシィへの入社を決めたのか半分くらいはわかったつもりになっていまし た。でも、そんな自分が恥ずかしく思えてくるほど、それぞれのストーリーと入社への想いがあったことを改めて認識させられたのです。

何十万人という学生と何百万という企業がある中で、こうして内定者15名とミクシィがつながれたことは途方もない確率。

私たちはこの新たに誕生した「つながり」を、内定者のご両親はじめ、この出会いに関わって下さったすべての人に感謝しつつ、大切に大切に育てていきたいと思います。

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