こんにちは!
エアーとび蹴りをマスターした小林です。
よろしくどうぞ!

さて、先月の話にはなってしまうのですが、
社外で、「100人の社長.取締役」というイベントがあり、
そこに、弊社から川岸が参戦してまいりましたので、
そちらについてご紹介させていただきます。

川岸

【プレゼンした川岸】

この「100人の社長.取締役」は、社長、取締役とついておりますが、
シャチョーじゃなくてもOKなんです。開発者や広報など、
様々な方がプレゼンするイベントです。

今回、弊社から参加した、
mixi事業本部企画部パートナーサービス企画グループ
アライアンス推進チームの川岸滋也の他、
株式会社メールdeギフト代表取締役の白形さん、
ノオト代表取締役の宮脇さん、
株式会社インボイスエンターテインメント取締役、
ブルーマンジャパン制作委員会プロデューサーの中村さん、
がプレゼンターでした。
(川岸以外は社長・取締役がそろっていますね。。。)

会場の雰囲気も素敵なイベントです。

100人の社長.取締役イベント会場

【100人の社長.取締役イベント会場】

この中で弊社川岸がお話させていただいたのが、
mixi Platform、その中でも特に、mixiアプリについてです!

mixiアプリについて講演する川岸

【mixiアプリについてプレゼンする川岸】

mixiアプリとは何かを、簡単にご説明させていただきますね。
ミクシィでは、昨年より順次開発者の皆さまに向けて
mixi Platformを開放しております。

「mixi Platformの開放?なにそれ?」
これは、mixiの技術情報を公開します、ということです。

mixiアプリでは、SNS『mixi』の一部の技術情報を公開することで、
mixiの1600万人以上のユーザーの皆さまのソーシャルグラフ(人と人との
つながり)を利用して、法人・個人の開発者さまが、
-『mixi』内に独自のアプリケーションを提供できる-
サービスなんです。

これによって、『mixi』には、日記やコミュニティなどだけでなく、
もっと様々なサービスができてきますし、さらに、ユーザーの皆さまは、
その中から自分の使いたいサービスだけを選んで、
使うことができるようになったりもするんですね。

実際の友人・知人がつながっている『mixi』だからこそ、
そのつながりを活かしたアプリケーションが生まれ、
『mixi』が、さらに便利に、楽しくなっていくのです。

このmixiアプリ、今月の8日に、法人だけでなく、
個人の方も開発が可能になったばかりなのですが、
すでに200以上のアプリケーションが生まれてきています!

川岸は、このmixiアプリについても、担当しているんです。

講演中の川岸

【引き続きプレゼン中の川岸】

mixiのつながりを活かした、
多くのユニークなアプリケーションを開発いただけるよう、
明日には開発者の皆さま向けに「mixiアプリ カンファレンス 2009」
開催させていただきます。
(こちらのカンファレンスの様子も後日公開予定です!お楽しみに!)

そして今後、ユーザーの皆さまに向けても、これらのアプリケーションを
「実際に使っていただけるサービス」としてお届けできますよう、
弊社では全力をあげておりますので、どうぞご期待ください!

こんにちは、ミクシィ人事部の嶋田です。

先月、2008年度の新卒を対象に、1年間の振り返り研修を行いました!

まず、同期同士で1年間の歩みを共有して理解を深めたあと、ミクシィのバリューと自分たちの行動を照らし合わせ、気付いた点などをまとめました。

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それぞれの体験内容は異なるものの、実は同じような悩みや壁にぶつかっていたことを発見したり、部署は違っても心のうちに秘めている想いは同じだと気付いたり・・・。

一人だけで振り返るときとは違い、たくさんの学びがあったようです。

ちなみに、ミクシィの新卒研修では「主体性と創造性」を大切にしているので講師側からは、ほとんど指示を出しません。

この日の研修も、大きな枠組みを新卒のみなさんに提示するのみでその他は自由に考え、対話しつつ自分達なりに1年を振り返ってもらいました。

こちらからの指示はほとんどないまま丸1日の研修を行ったのですが、新卒同士でどんどん話盛り上がりあっという間に時間が過ぎていきました。

最後は振り返りを踏まえた目標設定を行って、無事1日が終了。具体的にどんな目標設定になったのか、またどんな内容が話し合われたのか、全てをここに記載することは難しいので、研修の最後にとったアンケートをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。(新卒のリアルな声からどんな様子だったのか想像して頂ければ幸いです)

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・まず25 人、誰も欠けることなく、一年間働いてこれたことが何より素晴らしいと思いました。そして、今日こうやってじっくり話をしてみて、心から仲間と言える関係になることが出来たんだなと実感しました。気がねなく話すことでお互いの考えていることを知ることができてとても有意義でした。これからもこの仲間たちと共に頑張っていきたいです[開発部:男性]

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・改めて同期のメンバーの志、信念の強さを感じた[開発部:男性]

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・同期がとてもステキで、私もがんばらないとと思った[企画部:女性]

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・同じような考えを皆が持っていて一体感を感じられた。特に、サービスとしての次のステップへの課題について同じ認識を持っており、自分も何かしなければならないという気になった[開発部:男性]

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・最近仕事で落ち込んでいて、この仕事に向いていないかも・・・と思うこともありましたが、振り返ることで、やっぱりこの仕事、この仕事で良かったと思うことができました。有難うございます![営業部:女性]

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・1年のあいだにみんなの熱が落ちるどころか、しっかりと成長してもっと強いものになっていたのは、とても良かった[開発部:男性]

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・自分が1 年間やってきたことを整理アウトプットすることにより、振り返り、今後どうしていきたいか等、ビジョンが明確化されました[営業部:男性]

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・同期のみんな、それぞれにオリジナルな強みがあるということ。自分自身の強みや軸、やりたいこと、そんなことを再確認できて良かった[企画部:男性]

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・各個人がすこしずつ違う方向性を持っており、それが合わさると大きな力になる気がした。そして、方向性は若干違うものの、新卒としての連帯感は強く、新しい物をつくり出せるポテンシャルがあると思った[開発部:男性]

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1年前から2008年度の新卒育成に携わらせていただいてるのですが、今回の振り返り研修を通して改めて強く感じたことがあります。

それはミクシィのシゴトは「志事」であるということです。

新卒の振り返り内容を聴くなかで、彼らのシゴトは誰かにやらされたり、イヤイヤやるものではなく、自分なりの「志」を「事実」にしていくプロセスなんだなぁと思いました。

そういうシゴトができるメンバーこそ、世の中を進化させていくようなサービスを生み出す源泉だと思うので、これからも人事としてこのような環境、組織をより発展させていけるよう頑張って行きたいと思います!

こんにちは。ミクシィの水本です。

少し遅くなってしまいましたが、
ミクシィ主催のmixi OpenID Contestの結果をお伝えしたいと思います。

今回のコンテストを紐解くと…

「OpenIDをうちでもやるよ」

という噂を聞きつけた時に遡るのですが、詳しく話をしていくと必要以上に長くなるので割愛します。

(個人的には、お話したいのですが…。)

ともかく、

“つくる”ことが大好きな学生のための発表の場をミクシイで提供する!

そして、

面白いアイデアをいただく!

というテーマをもって動き出したプロジェクトが3/19の最終審査を持って完結しました。

応募総数は30企画。

そのうち最終審査に残ったのは6企画。

ちなみに6企画の内容は以下になります。

  1. 友達と楽しむ!携帯スタンプラリー 「リアル足あと ver.0.5α」
  2. 誰かと一緒に楽しむノベル空間 「ChanKo」
  3. 学校のテストやレポートに必要な情報を共有ツール 「SharePort」
  4. OpenIDを活用したオークションサイト 「Neighbor」
  5. いつもの検索を、いつものマイミク 「surlook」
  6. アイデアを形にする 「miLka」

最終審査では、実際に触って動かせるものを提出してもらったうえで、各チームがプレゼンテーションを行いました。

そのプレゼンテーションを審査するという形式です。

こちらが審査の風景

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各審査員、真剣に悩みました。
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悩んだ末の結果ですが

最優秀賞              「リアル足あと ver.0.5α」

OpenID ファウンデーション賞  「Neighbor」

技術評論社賞           「SharePort」

高橋名人賞            「リアル足あと ver.0.5α」

このような内容になりました!

「リアル足あと ver.0.5α」が最優秀賞と高橋名人賞のW受賞となりました。

審査発表の様子はこちら

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最優秀賞に選ばれた「リアル足あと ver.0.5α」の企画は、今回のコンテストをきっかけに知り合った

システムに強みを持ったチームと企画に強みをもったチームが協力し、作り上げた企画でした。
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最後はみんなで記念撮影!
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今回のコンテストもそうですが、1つのきっかけから“つくる”ことが好きな人達が集まって、世の中に面白いものが、

どんどん生まれてくると楽しい世界が出来上がるんだろうと思った一時でした。

コンテストに参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

花の命は短くて 苦しき事のみ多かりき--
ついこの間までつぼみだった桜が、ここ数日で一気に開花しましたね。
オフィスの目の前の桜は、早くも葉桜になりつつあります。
今週末、お花見を計画しているので、風が吹くたび気が気ではない私です。。

sakura


※『mixi』のフォトアルバムでは、こんな加工も簡単に出来るんですよ!ぜひ試してみてくださいね。

さて。
既にご存知の方も多いかと存じますが、

昨日、「mixiアプリ」(※1)の開発者の皆さまを資金面で支援するためのファンド
「mixiファンド」の設立
を発表いたしました。

私たち株式会社ミクシィは、「mixiファンド」を通じて、
「mixiアプリ」を開発・提供頂ける法人さま・個人さまに対し、
出資、融資、「mixiアプリ」の買い取りなど、
資金面での支援を実施することにより、
魅力的な「mixiアプリ」を創出を促したいと考えています。

対象となるプロジェクトの選定基準は
(1)ソーシャルプリケーション(※2)の企画開発力
(2)アプリケーションの収益力
(3)実行可能なマネジメント能力 としております。

その他「mixiファンド」の詳細に関しましては、
5月11日(月)に予定しております2008年度通期決算発表時に、
併せてご報告させて頂く予定でございます。

さて、と。

blogも書き終えたことですし、、

説明会資料作成に着手です!

それでは、また。


※1 『mixi』の持つプロフィール情報などを利用できるAPIを活用して開発者が独自アプリケーションを開発できるサービス。
※2 『mixi』のソーシャルグラフ(人と人とのつながり)でのやり取りが主な要素となっているアプリケーション。

こんにちは、ミクシィ人事部の嶋田です。

ようやく春が来たなぁと思えば、急に冷たい風が吹いたり。

そうかと思えば、近所の樹木に新芽が出ていたり。

ワクワクする一方で、なんとなく感じる不安定さは

まさに新入社員のみなさんの気持ちにぴったりだなぁと思う今日この頃です。

2009年4月1日。

ミクシィにも初々しい仲間が10名増えました!!

2009年度新入社員のみなさんを迎えるにあたり

当社でも入社式と昼食会を行いましたので、写真つきでご紹介します。

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11:20 入社式 社会人1日目。いよいよスタートです。みなさん緊張の面持ち・・・。

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11:30 代表より新入社員へのメッセージ。

内容は、「“人間万時 塞翁が馬”」という故事を用いて、どんなことがあっても自分の考え方捉え方次第で良くも悪くもなる、社会人人生において、常にポジティブに前進していくことを大切に」というものでした。

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11:40 役員・部長からもはなむけの言葉を一言ずつ。

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11:50 今度は新入社員一人ひとりから意気込みを伝えます。

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12:00 「ハイ!ミクシィ」で記念撮影。

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12:10 コラボレーションルームで既存社員と一緒に昼食会。

その後各フロアーに挨拶まわりをしたり、初めての日報を提出したり。

社会人1日目は目まぐるしく過ぎ去って行きました・・・。

そして、4月2日からは本格的に研修がスタートしました!

今年のミクシィ新入社員育成の方針は

「新卒のポテンシャルを最大限引き出す」

です。

とにかく自分で考え、行動することで、自らの能力を最大限発揮することの大切さ、面白さを研修を通じて感じて欲しいと考えています。

研修内容に関してはまたこのブログでご報告させて頂く予定ですので、ぜひご覧ください!

では、1ヶ月の研修、新入社員のみなさん、既存社員のみなさんと共に頑張ります!!