こんにちは、広報IRの徳田です。
昨年10月にも一度紹介しました安心ネットづくり促進協議会が、
2月27日に設立されました!
同日、都内某所で開催された設立総会には
代表の笠原も発起人の一人として参加しました。

少し写真が小さいですが、前列右から2番目が代表の笠原です。
安心ネットづくり促進協議会は、
「1億人のネット宣言 もっとグッドネット」をキャッチフレーズに掲げており、
国ではなく民間が主体となり、インターネットの利用環境を整備していきます。
ミクシィでは、この安心ネットづくり促進協議会への参加だけでなく、
EMAのコミュニティサイト運用管理体制認定制度の認定や、
啓発コンテンツ「より健全なSNSを目指して」の掲載など、
今後も『mixi』のユーザーの皆さん、インターネット利用者の皆さんが、
安心安全にご利用頂けるように取り組みを続けてまいります。
なお、4月3日(金)には、
安心ネットづくり促進協議会 設立記念シンポジウムが開催される予定です。
会長の鷲田 清一氏、
作家で文化勲章受章者の瀬戸内寂聴氏が登壇しますので、ぜひご参加下さい。
今後も、随時、プレスリリースや本ブログで紹介していきます!
こんにちは!
パンパカパーン!小林です。
本日、SNS『mixi』は5周年を迎えました。
改めまして、
日ごろご利用いただいております皆さまに御礼申し上げます。
本当にありがとうございます!
2004年2月にプレオープン、3月にオフィシャルオープンした『mixi』は、
今では1,630万人以上の方にご利用いただけるサービスとなりました。
おぼえていらっしゃる方も多いと思うのですが、
オープン当時のロゴは、こんな感じでした。

なつかしいですよね?
2004年からmixiをご利用いただいている方も、
ご利用いただいてからまだ日が浅い方も、
mixiには、
皆さんのいろいろな想いがつまっているのではないでしょうか?
日々のうれしいこと、悲しいことを日記に込めていたり、
気になる情報を、コミュニティの友人に教えてもらったり、
気になるアノ人とメッセージをやりとりしたり、
忙しくてあまり連絡は取れないけれど、
かつてのクラスメートにそっと足あとを残したり・・・。
また、ユーザー数が500万人を突破した2006年ごろより、
「mixiで音信普通になっていた昔の友人と再会できた!」
というようなうれしいご報告をいただくことが多くなりました。
その他、mixiを通じて友人知人との間柄が身近になったり、
コミュニケーションを楽しんでもらえたり、
そうしたことを日々行なっていただけることを、
本当にうれしく思っております。
mixiは、皆さまの様々な想いとともに、
ここまで成長することができたのだと思っています。
今後も、よりご利用いただきやすく、
身近なサービスとなりますよう社員一同努力してまいりますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます!
なお、5周年企画ページも本日オープンいたしましたので、
ゼヒご覧いただければと思います。

それではまた!
春一番が吹いたと思ったら、突然雪!と、思ったら、
またぽかぽか陽気になってみたり。
「お天気や」という言葉の意味を妙に納得する今日この頃ですが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
2月最終週、
私たちIRは証券会社主催のカンファレンスに出席してまいりました。
海外の機関投資家さまと日本企業が一同に介する
このような大規模なカンファレンスは
年に数回、東京を中心に各地で開催されており、投資家さまにとっては
日本の魅力的な企業を発掘し、
投資対象として見極めるための絶好の機会となります。
会場は、都内某有名ホテル。今年で3回目の参加となるのですが
ロビーに足を踏み入れた瞬間から、とびかう英語と
ホテル独特の華やかな雰囲気に毎回圧倒(うっとり?)させられます。
イメージとしてはIR業界の「文化祭」といったところでしょうか。
開催期間5日間のうち、
当社は計7コマのミーティングに参加させて頂きました。

スライドを用いて数十名の方々を対象にプレゼンテーションを行う
「ラージミーティング」。

ホテルの1室を貸切り、数名もしくは1対1で取材を行う「個別ミーティング」。

東京タワーがこんなに間近に!
メインスピーカーは、初日は代表の笠原、
2日目はCFOの小泉が務めさせて頂きました。
・ユーザー数やPVといった指標のトレンドと足元の状況
・成長著しいモバイル広告のポテンシャル及び今後の戦略について
・依然芳しくない日本の広告市場の展望と分析
・登録制の採用/mixi Platoform展開
・各施策の具体的なスケジュール感とその収益性について
などなど。
ご質問は多岐に渡り、いずれの回もあっという間の50分間でした。
延べ10社以上(ラージミーティング除く)の方とお話をさせて頂いたわけですが、弊社へ強い関心をお寄せ頂いているということを改めて実感すると共に、
それらにしっかりとお応えしていかなければ、と気持ちが引き締まる、
大変有意義で濃密な2日間でした。
今後におきましても、IR活動を充実させ
みなさまにより良いご報告が出来るよう、努めてまいります。
それでは、また。