こんにちは!
自作mixiアプリが300人突破してビックリの小林です。

さて、先週24日、
千葉なのに東京で有名なアソコにいってきました!

そう、東京ディズニーランド!
に、行く人たちを横目にみながら、たどりついたのは、
「東京ゲームショウ」!

この日、13時より、弊社の川岸がトークセッションに出演しました。

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「カジュアルゲームセッション」です。

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弊社川岸の他、
オンラインゲームポータルサイト「ハンゲーム」を運営する、
NHN Japan社長の森川亮さん、ソニー・コンピュータエンタテインメントにて
「みんなのGOLF」などのプロデュースを担当された池尻大作さんが
登壇されました。

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川岸は、「mixiアプリが開くソーシャルゲームの世界」と題し、
mixiアプリにおいて、ソーシャル(人と人とのつながり)を活かした
カジュアルゲームについてなど、ヒットのコツを話したのですが、
ゲーム端末は違えど、「カジュアルゲーム」という視点での3者のプレゼンは、
コンセプトやポイント、ゲームをする目的や
シチュエーションの想定が似ていて、非常におもしろかったです。

ハンゲームさんにも、ソニー・コンピュータエンタテインメントさんにも、
mixiアプリを開発いただけるのであれば、
きっとすごくおもしろいものを開発いただけるだろうなぁと、
そんな風に思いながらきいていました。

最後には質疑応答もあり、盛りだくさんの内容でした!

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さて、mixiアプリでは、開始してから1ヶ月たたずに、
ユーザー数が100万人に達したアプリもでてきています!

ぜひ、皆さんも、開発&つかってみてくださいね。

それでは、また。

こんにちは!中折れハットを購入し、
ひそかにクロゼットの前でビリージーンのダンスをマネている小林です。

さて、8月24日。

ついにPC版「mixiアプリ」が始まりました。

mixiapps

新しいコミュニケーション、mixiアプリ。
とは、いったい何なのでしょう。
あらためて、ご説明させていただきます。

今まで、mixiでは日記やコミュニティを主なコンテンツとして、
友人・知人とのコミュニケーションを楽しんでいただいておりました。

そうして、今や1700万人以上の方にご利用いただくサービスとなりました。

しかし、mixiは、
コミュニケーションのインフラとなることを目指しております。

もっと多くの方にご利用いただきたい。
けれど、日記やコミュニティが、必ずしも、
誰にとっても最適なコミュニケーション方法ではない。

「日記を書くのはちょっと恥ずかしい」
「コミュニティで人と話すのはニガテ」
「もっと簡単にマイミクと連絡をとりたい」

人それぞれ、コミュニケーション方法のニーズが異なります。

これを解決するため、mixiアプリは生まれました。

今まで、mixiの中のサービスは、ミクシィ社のみが開発しておりましたが、
これからは違います。

法人・個人問わずどなたでも、mixi内のサービスを開発できるのです。

そして、ユーザーの皆さまは、開発・提供されたサービスの中から、
自分の使いたいサービスだけを選んで利用することができるのです。

これが、mixiアプリです。

現在150強のmixiアプリが並んでおりますが、
この中から、実際にどんなmixiアプリがあるのか、
わたしのお気に入りを、少しご紹介させていただきます!

まずは、「ハグ☆ミィ」です。

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コミュニケーションとりたい人を選んで、

dare

何をするかを選び、

nani
最後に、どういう風にかを選ぶ。

dou

それだけです!
とってもカンタン!

日記を書いて伝えるほどのこともないし、
メッセージを送るほどのネタもない。だけど、
ちょっとコミュニケーションをとりたい!

そんなときにピッタリなんです!

わたしは、こうやって笠原にチョッカイを出し、
気付いて何を思うのかを想像して楽しんだり、
メッセージのやり取りも、会うこともほとんどない
中学の頃の同級生と、ヨシヨシしあって楽しんだりしています。

もう一つご紹介させていただくアプリが、
どきどきダイナマイトパニック」です。

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これは、マイミクの陣地にダイナマイトを仕掛けて、
爆発させ、懸賞金を稼いでいくゲームなのですが、
名前のとおり、「どきどき」なのです。

ミーティング中と知っているマイミクのところに爆弾をしかけたり、
自分のところにおかれた爆弾をせっせと撤去したり・・・

そして、打ち合わせを終えてログインしてみると・・・

hinshi

瀕死でした・・・。

でも、普段とっても仲がいい子を集中攻撃してみたり、
はたまたいつもはなかなか話せないような上司に仕掛けてみたり、
新卒の子に爆破されてみたり・・・と、楽しむことができるんです。

この他にもmixiアプリはたくさんありますので、
お気に入りをみつけて、ぜひ、マイミクと使ってみてくださいね。

そして、おまけですが、実は・・・
わたしも、前回ご紹介したようなRSS機能だけではない、
mixiアプリをつくってみました。

「パンちゃんの日々」といいます。

pan-kenji

マイミクにパンちゃんがいじめられるフィードみて、
うれしいような悲しいような気分を楽しんでいます!

使うだけでなく、作るのもカンタン!
そして、作ったからには、ぜひ目指していただきたいのが
ソーシャルアプリケーションアワード」初代グランプリです!

応募締め切りが1ヶ月延び、9月末までとなりましたので、
ぜひぜひ応募してみてくださいね!

はじめて作るという方も、
自分がマイミクとどんなコミュニケーションをとれたら
楽しいだろうと考えることが、グランプリへの近道になると思います!

9月下旬にはモバイルでもご利用いただけるようになるmixiアプリ。
皆さん、ぜひご利用いただき、
自分流の楽しみ方を見つけてみてくださいね!

それではまた。

いつのまにか8月も後半となり、夏休みも来週末で終わりになりますが、
そんな中、大阪箕面市でとあるイベントが開催されました。

その名も、もっとグッドネットin大阪

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安心ネットづくり促進協議会が主催しており、
インターネット ・携帯電話のリテラシー向上を目的としたシンポジウムや、
体験学習・勉強会・ワークショップが開催されるたイベントです。

以前にも、このブログでもご紹介させていただきましたが、
(参考:「安心ネットづくり促進協議会が設立されました」)
安心ネットづくり促進協議会は、 国ではなく民間が主体となり、インターネットの利用環境を整備したり、
リテラシー向上を進めて行く団体です。
18日には、ポータルサイトがリニューアルされており、
3つの宣言ページの掲載も始まっていますね。

さて、イベントに話を戻しますが、

22日(土)に、「ネットを賢く使おう!」というテーマで、
弊社代表の笠原が講演、そしてザ・たっちのお二人との対談を行いました。
(笠原はイベントが開催された箕面市出身です。)

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楽屋での一コマ

まず、ザ・たっちのお二人から、
ブログの紹介、
許可無く勝手に人の写真を掲載しない
などブログを書く際に心がけておられることを、
ギャグを交えながら、ご説明いただきました。

次に、笠原からはmixiサービスに関する説明。
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そして、いよいよ、ザ・たっちのお二人と笠原との対談が始まりました。

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試験に合格したことを日記を通じてお祝いする、
双子のママがコミュニティで子育ての相談をする
(実はこの日の司会の方が本当に双子の母親でした)など
コミュニティサイトの利用事例を対談形式で、ご紹介しました。

逆に、友達の画像を勝手に載せてしまったり、
相手に対して、きつい表現、中傷するコメントを掲載してしまうなどの
悪い事例もご説明しました。
インターネットで一度掲載された画像は取り消すことが難しいので
画像の掲載は気を付けなければいけませんね。
また、投稿・書き込みには、相手への「思いやり」が必要です。

最後には、笠原より、
当社が実施している「mixi」の健全性向上に対する取り組みについて、
ご案内いたしました。

■「mixi」の健全性向上に対する取り組み

  1. 人・システムによるパトロールの強化
  2. ゾーニング(利用者毎による機能制限)の強化
  3. 教育・啓発活動の強化

mixiユーザーの皆さまに安心安全に、
そして楽しく便利にサービスをご利用いただくことが重要と考えておりますので、
当社として、これらの取り組みは随時強化してまいります。
(参考:より健全なSNSを目指して

ザ・たっちのお二人といえば、「ちょっと!ちょっとちょっと!」というギャグが有名ですが、
登場された際には、「もっと! グッド ネット!」と、
安心ネットづくり促進協議会のスローガンを使われていたのは言うまでもありません。

こんにちは、小林です。
いよいよ、夏休みですね!

この夏、ミクシィでは、
ソーシャルアプリケーションアワードを開催しております!

8月にいよいよ始まる「mixiアプリ」。
これに先立ち、ソーシャルアプリケーション「mixiアプリ」を
8月末までかけて、募集しているのです。

ソーシャルアプリケーションというと、
具体的にどのようなアプリケーションを つくればよいのでしょうか?
審査基準から抜粋してご紹介します。

まずは、

マイミクシィとの関係をうまく活用することで、
従来にない新たな感覚・ベネフィットを生み出しているかどうか

重要なポイントとなります。

次に、
多くのユーザーが利用したいと思える要素があるかどうか

そして、
コアバリューが明快でユーザーインターフェイスも
わかりやすいこと、
が大切です。
直感的に楽しさ・便利さを体感できるかも重要となります。

mixiならではの友人関係を活かし、
便利で楽しい「つながり方」の、新しいスタイルを つくってみてくださいね!

難しそうですか?

そんなことないんです!
まったくど素人の私にも、つくれたのです。

それが、これです↓
mixiapp

FM394と、弊社エンジニアブログ、そしてプレスリリースの
新着をお知らせするmixiアプリです。

それだけだと、ソーシャル感がないので、
はじめにニックネームを含め、問いかけることにしました。

・・・と、まぁこれは
mixiならではのつながりをまったく活かせていませんが、
誰にでも作れそうということはお分かりいただけましたでしょうか?

ステキなアイデアで、ぜひぜひ、
ヒットアプリを生み出してみてください!

なんとグランプリには賞金100万円。
また、部門賞の他に、 魅力的な副賞がならぶ協賛賞もございます。
個人的に気になるのは、 プーペガールさんの副賞「10,000リボン」です。
そんなリボンを手にしたことがありません。

もっとゴージャスな服がきられるようになるかも!
pupe
というわけで、このあたりで。

では、また!

こんにちは!
この前の土曜に、一足早く、九十九里の海にいってきた小林です。

さて、先週24日ですが、「マネタイズHacks」というイベントに、
弊社企画部長の岨中がスピーカーとして参加してまいりました。

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このイベント、
7名のスピーカーが「ユーザー課金」をテーマに15分ずつプレゼンするというもの。

私も参加させていただいたのですが、
各社の内容もおもしろく、ちょっとしたトラブルもあり、
また即興の「すべらない話」ありで、2時間があっという間でした!

まず最初に、ヤフージャパン研究所・柿原さんから、
研究者としての観点から、ユーザー課金についてスピーチ。
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次にピクシブ株式会社の片桐さん。
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印象に残ったのは、
「社員犬チョビをつかってどうにかマネタイズできないかなーと思っているんですよね」
という点。

これはできそう!かわいい!ミクシィにもいてもらいたいんですよねー。

続いてウノウ株式会社山田さんからは、
月額課金とアイテム課金の導入ポイントについて。
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お話中に、mixiアプリという言葉もチラホラ上がり、
少しドキドキしました。

続いて、株式会社ライブドアの坪田さん、
のはずが、プロジェクタがうまくつながらず、
少々お待ちくださいとなり、
その間に、ピクシブ片桐さんが、即興で、
「僕のすべらない話します」と、トークを!!

そんなこんなで、予定の順番とは若干変更し、
先に面白法人カヤックの玉田さんから、錬金術を。
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ここで紹介されていたサービスが非常におもしろくて、
印象に残ったものを、帰宅してから早速試してみました。

ひとつは、「カブソング」。
1日の株価の値動きから、銘柄ごとに異なるメロディーを生成し、
耳で株価を”聴く”ことができるサービス!!
銘柄コードor企業名を入れて検索すれば、すぐに聴けます。
なんともいえないメロディーが流れました。。。
もうひとつは、「超能力ラボ」。
透視はできるのか?
Webカムの前においたスプーンをみんなで念じれば曲げられるのか?
というような実験を行うサイト。
そして、「超能力者は実在した!」といえば、
「そんなわけない!」という人がいてまた盛り上がっていくというこのサービス。
覘いてみると、たしかに透視は成功している方がいるようで、
超能力者はいるのかも!と思わせていただけました!!

そして、休憩をはさみ、ライブドアの坪田さんより、
ユーザー課金の裏側と決済手段の比率について。
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年代や金額によって、好まれる決済手段が違うということを、
実際の数字とともに見せていただけました。

そして、われらが岨中です!
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mixiならではのコミュニケーション課金という内容で、
主にミクシィ年賀状についてお話させていただきました。
ただの課金であれば、他のサイトでやったほうが効率的、
mixiでやるからには、mixiのソーシャルグラフ(人と人とのつながり)を
生かしたコミュニケーションに紐づく課金でないと!という内容です。

最後に、株式会社はてなの川崎さんより、
はてなスターとはてなプラスにおける課金について。
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はてなの取り組みとして、グッズ販売もあるというところで
はてなブックマークストラップは800円もして(原価ほぼ同じ)、
売れないと思ったらすぐ完売したというエピソードも。
各社、オリジナリティにあふれていて、
内容も課金だけにとどまらず、とてもおもしろかったです!

メモもいっぱいになりました。
200907011904000
(アンケート用紙に・・・)

いろいろな会社のナマの声を聞くことのできる機会、
今後も積極的に参加したいなと思いました。

それではまた!

夏休みが日に日に近づいてくる毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

『夏休み』といえば、

海に山に、花火にスイカ割りに・・・・・と、楽しさの象徴ですが 就職活動を視野に入れた学生の皆さんにとっては、会社や仕事をより身近に知る機会となる大きなイベント

インターンシップが、開催される時期ともいえます。

ということで、私たちミクシィでも学生の皆さんと、この夏を過ごすインターンシップを開催します。

名前は、「SUMMER WORKSHOP」。mixi_ws_224x224

ワークショップとした理由は、「何かを創る」という意味合いを強く持たせたかったためなのですが

ネーミングが若干、シンプル過ぎました。

さて、何を作るかですが、 タイトルにもなっている通り、『mixiアプリ』を作っていただきます。 しかも、実際にリリースするところまでを想定しているので、

企画→開発→リリース

というWebサービスが作られる工程を、この夏で経験することになります。 そして、リリースまでの期間は

1ヶ月。

チームで取り組むことになるので、全員の力を合わせて、 世界で1つの『mixiアプリ』を作りましょう!! ちょっとワクワクしてきたけど、1ヶ月は無理という方には 1週間コースも用意しているので、そちらにご参加ください。 詳細はこちら もちろん、ただ作るだけではなく、ミクシィの最前線で活躍するスタッフのサポート体制も考えているので、彼らを通して、会社や仕事を体感していただけると思います。

ぜひぜひ、ご応募ください!

そして、このインターンシップ開催の告知にあわせて、6/13(土)に開催された文化放送キャリアパートナーズ主催のイベント「ブンナビ LIVE」にも参加してきました。 ブースで、ミクシィとインターンシップのご説明をさせていただいたのですが、私たちの予想を上回る学生の皆さんに来訪頂きました

みなさん、ありがとうございました!

当日のブースにて、採用担当の伊藤が説明をしている様子です。 e38396e383b3e3838ae38393-001

多くの方にお越しいただいたため、待機するための列ができてしまいました。 e38396e383b3e3838ae383931

私たちも驚きです。 以下、2011年の新卒採用を中心となって動かしている伊藤からのコメントです。

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「この夏、最高の経験を皆さんとできるよう、『SUMMER WORKSHOP』の準備を着々と進めています。ものづくりの楽しさを一緒に体感しましょう!」

ということで、今回はここまでになります。 今後は、インターンシップの内容もレポートしていきます。

乞うご期待!!

こんにちは!
新しい靴を履くと雨が降る、小林です。

突然ですが、新橋の有薫酒蔵という居酒屋さんをご存知でしょうか?
このお店には、高校のよせがきノートというのがあるんです。
http://www.shinbashi-yukun.com/

高校ごとにノートがあり、
訪れた各々が名刺を貼って、コメントを書き留めていく。

これって、mixiのコミュニティみたいじゃないですか?
リアルSNSのよう!

というわけで、
笠原と、営業部長の辻と、私で、行ってきました。

お店に入った瞬間から、圧巻です!
001
早速、笠原が母校のノートを発見しました。

いま、900番代まできていて、もう少しで1000冊に到達。
日本にはおよそ5300校、高校があるらしいんです。
つまり、およそ5分の1がここに!
すごいですよね。

辻も間もなく発見し、書き込んでいました。
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二人とも、知人も見つけていました!
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残念ながら、私の母校のノートはなく、
つくってみたいなと思ったのですが、
ノートを作成するには、決まりがありました。

まずは、素面でつくること。
「せっかくのノート、記念すべき第一ページ目。
これから、同窓生たちに見てもらい、
思い出を共有するものだから。
酔ったりせずに、責任をもってつくっていただきたいんです。」

そこには、女将さんの思いが感じられ、
ただおもしろそうだからはじめてみたというだけではない、
サービスへの愛を感じました。

そして、もう一つの決まりは、1日3冊しか増冊しないということ。
訪れた日、とても繁盛していて、今日の3冊は終了していました。
また行って、リベンジしたいと思っています。

女将さんもとてもいい方で、たくさんお話しできました。
mixiもご存知でした。
「mixiのコミュニティでよびかけた同窓生が、
ここで同窓会を開いていたんですよ」
などとということも教えていただきました。

リアルSNSとmixiのコラボですね!

しかし、私たちが訪れたその日、
ノートをめぐりちょっと嫌なことがあったそうです。

「ここまで問題などなくやってきたけれど、
こうして話題を集められるようになることで、
嫌なこともでてきてしまうんですね。
みなさまから預かっている責任がありますから、
きちんと管理していかないといけないなと思うんです。」

大変だし、場所的な問題もあるので、
辞めた方がいいかな、1000冊に到達したらやめようかな、とも、
思ったこともあるそうです。

「でも。母校のノートを見つけて喜んでいる方の表情をみたら、
それはそれはうれしくて、頑張ろうと思うんですよね。」

私たち、そろっていいました。

あぁ!
似てますねぇ!
似てますねー
mixiと。

『ほんとは楽しく使えるサービスなのに、
悪い使われ方をするとそれが目立ってしまう。
でも、楽しく使っている人が、たくさんいる。
もっと楽しく使ってもらえるように、
責任をもって管理運営していきたいんです。』

リアルSNS、有薫酒蔵さんの高校よせがきノート。
mixiと同じ喜びや悩み、そしてサービスへの愛を見て、
改めて私たちも、もっとがんばっていこうと思ったのでした。

最後に女将さんと一緒に記念撮影させていただきました!

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女将さん、またおじゃまします!

こんにちは。まもなく梅雨到来!
傘の柄がパンダになっているものを求めて1週間、小林です。

本日は、弊社のグッドニュースです。
第7回 東京インタラクティブ・アド・アワード
(略してTIAA)にて、
「ミクシィ年賀状」が、グランプリに選ばれました!

そしてその授賞式が先日行われましたので、
まず最初にその写真をご紹介します。

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右側で受け取っているのが、 mixi事業本部 企画部長の岨中です。

さて、TIAAとは、インターネット広告賞のことです。
表現が複雑化する中で、何より大切な、
ユーザーの心を一気につかめる『アイデア』。
そのアイデアが特別光った広告企画に、賞が送られるのです。
※詳しくは コチラ をご覧いただければと思います。

前回第6回のグランプリは、
株式会社ユニクロさんの「UNQLOCK」だったことからも、
賞の重みが分っていただけるのではないでしょうか。

ミクシィ年賀状は、 サービスとしても、
最終的に約70万枚のお申込みをいただき、 大変好評でした。
今年はモバイルからのミクシィ年賀状作成も行えるように 検討しており、
さらに便利に、身近にご利用いただける予定です!
今から、年末年始が楽しみですね。

こばなし:
実は弊社、第6回TIAAでは、
「ミクドラ」にて銅賞を 受賞しております。
(現在「ミクドラ」企画は終了しております。)

その際、営業部の菅が、喜びの声を寄せるとともに、
「次は金賞目指します!」と社内に断言いたしました。
そして予言通り(?)、いや、それ以上に、今回グランプリを獲得いたしました。

有言実行ミクシィ営業部!
これからも、 ユーザーの皆さまに楽しんでいただけるような
広告企画を楽しみにいただければと思います!

それではまた!

こんにちは!
エアーとび蹴りをマスターした小林です。
よろしくどうぞ!

さて、先月の話にはなってしまうのですが、
社外で、「100人の社長.取締役」というイベントがあり、
そこに、弊社から川岸が参戦してまいりましたので、
そちらについてご紹介させていただきます。

川岸

【プレゼンした川岸】

この「100人の社長.取締役」は、社長、取締役とついておりますが、
シャチョーじゃなくてもOKなんです。開発者や広報など、
様々な方がプレゼンするイベントです。

今回、弊社から参加した、
mixi事業本部企画部パートナーサービス企画グループ
アライアンス推進チームの川岸滋也の他、
株式会社メールdeギフト代表取締役の白形さん、
ノオト代表取締役の宮脇さん、
株式会社インボイスエンターテインメント取締役、
ブルーマンジャパン制作委員会プロデューサーの中村さん、
がプレゼンターでした。
(川岸以外は社長・取締役がそろっていますね。。。)

会場の雰囲気も素敵なイベントです。

100人の社長.取締役イベント会場

【100人の社長.取締役イベント会場】

この中で弊社川岸がお話させていただいたのが、
mixi Platform、その中でも特に、mixiアプリについてです!

mixiアプリについて講演する川岸

【mixiアプリについてプレゼンする川岸】

mixiアプリとは何かを、簡単にご説明させていただきますね。
ミクシィでは、昨年より順次開発者の皆さまに向けて
mixi Platformを開放しております。

「mixi Platformの開放?なにそれ?」
これは、mixiの技術情報を公開します、ということです。

mixiアプリでは、SNS『mixi』の一部の技術情報を公開することで、
mixiの1600万人以上のユーザーの皆さまのソーシャルグラフ(人と人との
つながり)を利用して、法人・個人の開発者さまが、
-『mixi』内に独自のアプリケーションを提供できる-
サービスなんです。

これによって、『mixi』には、日記やコミュニティなどだけでなく、
もっと様々なサービスができてきますし、さらに、ユーザーの皆さまは、
その中から自分の使いたいサービスだけを選んで、
使うことができるようになったりもするんですね。

実際の友人・知人がつながっている『mixi』だからこそ、
そのつながりを活かしたアプリケーションが生まれ、
『mixi』が、さらに便利に、楽しくなっていくのです。

このmixiアプリ、今月の8日に、法人だけでなく、
個人の方も開発が可能になったばかりなのですが、
すでに200以上のアプリケーションが生まれてきています!

川岸は、このmixiアプリについても、担当しているんです。

講演中の川岸

【引き続きプレゼン中の川岸】

mixiのつながりを活かした、
多くのユニークなアプリケーションを開発いただけるよう、
明日には開発者の皆さま向けに「mixiアプリ カンファレンス 2009」
開催させていただきます。
(こちらのカンファレンスの様子も後日公開予定です!お楽しみに!)

そして今後、ユーザーの皆さまに向けても、これらのアプリケーションを
「実際に使っていただけるサービス」としてお届けできますよう、
弊社では全力をあげておりますので、どうぞご期待ください!

こんにちは。ミクシィの水本です。

少し遅くなってしまいましたが、
ミクシィ主催のmixi OpenID Contestの結果をお伝えしたいと思います。

今回のコンテストを紐解くと…

「OpenIDをうちでもやるよ」

という噂を聞きつけた時に遡るのですが、詳しく話をしていくと必要以上に長くなるので割愛します。

(個人的には、お話したいのですが…。)

ともかく、

“つくる”ことが大好きな学生のための発表の場をミクシイで提供する!

そして、

面白いアイデアをいただく!

というテーマをもって動き出したプロジェクトが3/19の最終審査を持って完結しました。

応募総数は30企画。

そのうち最終審査に残ったのは6企画。

ちなみに6企画の内容は以下になります。

  1. 友達と楽しむ!携帯スタンプラリー 「リアル足あと ver.0.5α」
  2. 誰かと一緒に楽しむノベル空間 「ChanKo」
  3. 学校のテストやレポートに必要な情報を共有ツール 「SharePort」
  4. OpenIDを活用したオークションサイト 「Neighbor」
  5. いつもの検索を、いつものマイミク 「surlook」
  6. アイデアを形にする 「miLka」

最終審査では、実際に触って動かせるものを提出してもらったうえで、各チームがプレゼンテーションを行いました。

そのプレゼンテーションを審査するという形式です。

こちらが審査の風景

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各審査員、真剣に悩みました。
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悩んだ末の結果ですが

最優秀賞              「リアル足あと ver.0.5α」

OpenID ファウンデーション賞  「Neighbor」

技術評論社賞           「SharePort」

高橋名人賞            「リアル足あと ver.0.5α」

このような内容になりました!

「リアル足あと ver.0.5α」が最優秀賞と高橋名人賞のW受賞となりました。

審査発表の様子はこちら

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最優秀賞に選ばれた「リアル足あと ver.0.5α」の企画は、今回のコンテストをきっかけに知り合った

システムに強みを持ったチームと企画に強みをもったチームが協力し、作り上げた企画でした。
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最後はみんなで記念撮影!
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今回のコンテストもそうですが、1つのきっかけから“つくる”ことが好きな人達が集まって、世の中に面白いものが、

どんどん生まれてくると楽しい世界が出来上がるんだろうと思った一時でした。

コンテストに参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!